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土曜日は午前診のみです。
首のこりが強い人は副交感神経を強く圧迫しその機能を下げるために回復しにくい体質になります。
首は神経と筋肉が入り組んだ構造になっているため、特別なアクシデントがなくても、同じ姿勢を続けたり、繰り返し使う癖などの日常的な習慣が原因で傷んできます
昔と違い今の現代社会では、肩こりこそ万病のもとと言われています。
その理由は、肩こりはとても治しにくいということと、肩こりがこじれて腰痛や膝痛、または内科的な病気を誘発するケースが珍しくないからです。
腰痛に悩まされている患者さんが病院で検査を受けて腰に異常が見つかる割合は、全体の15%程度だと言われています。ということは残りの85%は腰に異常がないということになります。
では、この85%の患者さんの痛みはどこからくるのでしょうか?
カイロプラクティックの基本的な考えとして・・・
背骨(関節)のゆがみが神経を圧迫することにより痛みや体の不調が現れるという考えがあります。
したがってゆがみを矯正すれば症状は回復すると考えられています。
しかし、そもそも人間は骨だけでは立つこともできず、
筋肉や靭帯があるからこそ安定して立ったり動いたりできるのです。
その筋肉や靭帯が左右でアンバランスなこりになると背中は強く引っ張る方向にゆがまされます。
よって矯正をする前に筋肉の調整をしてできるだけ左右均等な状態にする必要があり、左右均等な状態になった時には背骨のゆがみもなくなり、矯正の必要がなくなることが多いのです。
そして日常の生活をゆがみがなく動きやすい状態で送ることが大事です。
動きにくいということは、関節の動きが悪くなるほど筋肉が固くなっているということで、固くなった関節や固くなった筋肉があればあるほど、全体の免疫力が低下してしまいます。