筋肉がこっていては、なぜだめなのですか?

それは、免疫力が低下するからです。

固くなった筋肉をそのまま放っておくと筋肉の中に通っている神経や血管を圧迫してしまします。

神経が圧迫され続けると痛みや凝りが現れ、

血管が圧迫され続けると血液の循環が悪くなります。

血液の流れが悪いまま日常生活を送ると体が疲労しやすくなり、

疲労が蓄積すると体の免疫力は低下します。

そして免疫力が低下するとあらゆる病気のリスクが高くなってしまいます。

筋肉を緩めることは免疫システムの維持・改善につなげるために必要なことなのです。

そしてこりには許容範囲があります。

こっていても大丈夫な範囲とそうではない範囲があり、治療するうえで大事なことは、このこっていても大丈夫な範囲に入れることです。

こりの許容範囲

こり過ぎて低下している免疫力を引き上げて自然治癒が起きやすい身体に作り変えるために筋肉の状態を整えることが大事なのです。(筋肉は人間の体の中で多くおエネルギーを消費する臓器です。)