治療の内容
その頑固な肩こり、つらい腰痛 いままでの治療で治りましたか?
日本人がかかえている症状の第1位は男性は腰痛、女性は肩こりと言われています。
その不快な症状を治したくてマッサージ、電気治療、注射やお薬など色々試したという方は少なくないでしょう。では、その結果治りましたか?
「しないよりはちょっとマシ」
「した時は楽だけど時間が経つとすぐに元通り」
このような患者さんの声はものすごく多いように思います。
ではなぜ治りきらないのでしょうか?
その答えはとてもシンプルです。
それは、「体が自然に治っていく、回復していく邪魔をするから」です。人間の体には「自然治癒力」というものすごい能力が備わっています。
その能力の邪魔をするから治らないのです。
ではどんな行為が自然治癒の邪魔になるのかというと、肩こり・腰痛を起こしているその患部を
もむ、たたく、引っ張る、いわゆる皆さんが一度や二度受けたことのある治療行為です。その行為が回復の邪魔になるのです。
その理由は、筋肉はもむと固くなるという性質があるからです。
ここからはすごく大事なのでしっかり読んでみてください。
例えばペンだこや魚の目はさわるとカチカチですよね。
それはそこばかりすれることによって体が防御反応をおこすため固くなると言われています。肩こりや腰痛をおこしている所をもむと、このペンだこのように筋肉がどんどん固くなっていくのです。
皆さんはもんでもらう回数が増えてくるともっと強く、もっと長くもんでほしくなってきませんか?
まさしくその時が、筋肉にタコが形成されこじれ始めるサインだったのです。
このタコが余計に神経を圧迫してより頑固な症状になり、治らないという状態にしていたのです。
日本人に慢性の肩こりが多いのは、昔からの体をもむ習慣が影響していると言われているほどです。
では、こり固まって固くなってしまった筋肉はどうやって緩めたらいいのでしょうか?
それは「骨格筋同士は知覚反応を起こす」
「知覚反応を起こした筋肉は弛緩する」
という筋肉の性質を利用すれば良いのです。筋肉には特殊な能力が備わっています。その能力は、ある特定の筋肉に刺激を与えると、その刺激は知覚反応を起こす特別な場所の筋肉をゆるめてくれるという能力です。ゆるんでいくその瞬間を患者さんが実感できるので解りやすいと思います。
肩がこるなら、肩がゆるむ場所、腰が痛いなら、腰がゆるむ場所、そこを刺激して治療していきます。
さの整体治療院では、筋肉のこの性質を利用して今までどうしても取りきれなかったこり、痛み、しびれ
その他頑固な症状の改善に向けて施術しています。その症状、治らないとあきらめていませんか?
ぜひ一度ご相談ください。

