更年期障害
「更年期障害」
と診断された女性がホルモン補充療法を受けた場合、治る確立は40%程度だと言われています。
これは、更年期障害と診断されても実際にホルモン異常で体調を崩している人が40%程度にすぎないということであって、
残りの60%の人たちは別の原因で更年期障害のような症状がでているということです。
その別の原因は首にあると言われています。
首には数多くの筋肉が重なり合い、またたくさんの神経も張り巡らされています。
その首の筋肉がこり固まってしまうことで神経は圧迫されます。特に重要な神経である副交感神経の圧迫により、自律神経のバランスを崩し体に異常をきたしているのです。
同じように腰痛をかかえていて腰の検査をしてみると、腰に診断のつく腰痛は全体の15%程度だとわかりました。
残りの85%は腰が原因ではないということになります。このように人間が感じる痛みや症状は原因と結果が一致しないことが多く、
治療を受けていても治らないのは原因を診ていないことも多いようです。さの整体治療院ではこの原因と結果を追求した施術を心がけています。
なかには触られて初めて気づく痛みや、今までにない気持ち良さを感じていただくことがありますがそれらがもたらす結果に一番自信を持っております。
ご自身の体の状態、健康になるために必要な生活習慣など、一緒に考えてみませんか?
薬を飲んでいるがなかなか治らない、いろいろ試したけどダメだったという患者さん、一度ご相談ください。

