骨格と筋肉のつながり

人体には206本の骨と640個の筋肉があります。

この640個の筋肉が連動性をもって収縮・弛緩することで206本の骨(関節)を動かし、

その結果人間は動くことができるのです。

関節には場所によって可動域がきまっており、よりスムーズな動きを保つために必要です。

その関節の可動域を決めているのは筋肉です。

筋肉が硬いと関節も固くなりスムーズに動けなくなってきます。

また筋肉は非常に大事な機能を担っているので多くのエネルギーを使います。

よって筋肉がこっていたり固まっていると、より多くのエネルギーが余分に使われ燃費の悪い車のようになるのです。

疲れやすく治りにくい体。それが今多い慢性疲労性疾患です。

また全身疲労の状態は精神の異常もきたします。うつが多いのはストレスと全身疲労の結果だと言われています。

筋肉を緩め効率よく使える状態にしておくことはとても大事なことなのです。