骨格と筋肉のつながり

人体には206本の骨と640個の筋肉があります。
この640個の筋肉が連動性をもって収縮・弛緩することで206本の骨(関節)を動かし、
その結果人間は動くことができるのです。

普段の生活で心がけること

やはり歩くことと体操を日常に取り入れることが大事になります。
人間の体はその構造上歩くようにできています。
歩くことによって全身の筋肉が使われ呼吸のリズムも強化され活性化されていきます。
体操に関しては「当を得た」体操が好ましいです。
無理に不自然な動きを続けるとそれが原因で体を痛めることもあるので
くれぐれも無理なく気持ちよい程度を心がけましょう。

筋肉がこっていては、なぜだめなのですか?

固くなった筋肉をそのまま放っておくと筋肉の中に通っている神経や血管を圧迫してしまします。
神経が圧迫され続けると痛みや凝りが現れ、血管が圧迫され続けると血液の循環が悪くなります。

治療は痛みを伴いますか?

治療中に必要以上の痛みはないです。
こり固まっている所を触ってちょっと痛気持ちいい程度の刺激です。
逆に筋肉がゆるんでくると自律神経の緊張がとけてくるために気持ちよくなって寝てしまう患者さんもおられます。

通う回数や周期、準備するものは?

通院の目安はその患者さんの状態や、症状が出てからどれくらいの時間がたっているのか、また治療の反応などによってまちまちです。
長年こじれた痛みやこりは回復するまでに時間がかかるものです。
1回目の治療のあと楽になっても時間が経つと少しずつ元に戻ってしまうように感じるでしょう。

妊娠中も大丈夫ですか?

妊娠4ヶ月以上の妊婦さんであれば治療はOKです。

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